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2014年8月12日火曜日

じーじ、ばーばが来た!その3

毎日いろいろ出歩きましたが、毎日電車に乗って外出するのは大変なので、
地元アイントホーフェンや近郊の街も案内しました。
 
↓Geldropのお城と花畑で散歩。
今の季節は花がバラやあじさいやダリアが満開で、花畑はとても華やかです。




 
↓「Genneperpark」の有機農場にも行きました。
おむすびやサンドイッチを持って行って、農場でピクニックも。

 
↓産みたて卵がたくさん。
新鮮な野菜や卵をたくさん買って帰りました。

 
↓そして、再開発が進む「Strijp-S」も案内。
またまた新しいカフェやお店がたくさんできていて、私もキョロキョロ。
 
 
「Piet Hein Eek」のカフェでお茶。
デザインショップではPiet Hein Eek氏自らが出てきて、ちょこっとおしゃべり。
日本でも人気のデザイナーなので、何度も日本に行ったことがあるとか。
すごく気さくな人でした♪

 
↓楽しかった2週間は、あっという間に過ぎてしまいました。
帰りは空港までじーじ、ばーばを見送りに行きました。
今夏のオランダは、素晴らしいお天気に恵まれ、毎日快晴+25度。
この清々しさは、蒸し暑い日本からやって来た父母が最も感動していたポイントでした。
 
身体に気をつけて、また避暑に来てくださいね~!!!
 

2014年8月11日月曜日

じーじ、ばーばが来た!その2

じーじ、ばーばのオランダ滞在記の続きです。
アイントホーフェンから1時間弱で行けるユトレヒトにも行きました。
 
↓まずはボートに乗って、中央美術館の『ディック・ブルーナ・ハウス』へ。
ここは日本人観光客用に日本語の解説が読めるので、なんとなくホッとします。
 

↓ミッフィーのお家で遊ぶK太郎。
ミッフィーの洋服を来てゴキゲン♪

 
↓2階の展示室では「スポーツ」をテーマにしたブルーナさんの作品が紹介されていました。
サッカー、水泳、柔道、スケートの4種のパネルが設置されています。
いずれもオランダ人が強い競技です。


 
↓子供達が遊べるスペースも充実。子供達にも楽しい美術館です。


↓絵本の部屋。イヤホンを付けて、日本語ボタンを押すと、日本語でお話が聞けます。

 
↓ドム塔をバックにポーズ!

 
↓カフェ『Graaf Floris』の名物アップルボールン。
カリッとした外皮の中には丸ごとリンゴが入っていて美味し~い!

 
↓大好きな雑貨店『Dille & Kamille』でお買い物をして……

 
↓運河沿いをぶらぶら歩いていたら…
ヒッピー風のお兄さんが大きな大きなシャボン玉を作っているところに遭遇。
子供達には夢のようなシャボン玉です!

 
早速マー坊もやらせてもらいました。
この棒とヒモで作った道具と、シャボン玉の濃厚な液をお兄さんは販売しているようでしたが、
特に商売ッ気もなく、子供達が巨大シャボン玉に大喜びしているのをすごく楽しんでいるようでした。(マー坊、なかなか止められまへん)

 
アムステルダム、デン・ハーグ、ユトレヒト、アーヘン…と、精力的に観光して回りましたが、
最後はチーズ好きのばーばのリクエストにより、ゴーダに足を伸ばしました。
 
↓6-8月の毎週木曜朝、街の中心部の広場で昔ながらの「チーズ市」が開かれます。
昔ながらの農夫の格好をして、木靴を履いたおじさん達が地べたにチーズを並べて商売。
値段交渉の際は、互いに値段を言っては握手をするように相手の手をたたき、パン、パン、パン、パン、と音を鳴らしながら小気味良く進めます。
 

↓広場の中心にある市庁舎。おとぎの国から出てきたみたいにかわいい建物です。

 
↓これは市庁舎の対面にある「チーズ計量所」。17世紀に建てられたそうです。

 
↓チーズ丸ごと1個の重さは約12キロ。
チーズの商いは力仕事です。
 
 
民族衣装を来た女性も快くポーズしてくれます。

 
チーズ計量所では、大きな天秤に分銅を乗せて体重を計ってくれます(1人2ユーロ)。
 
 
↓そして、民族衣装のお姉さんが「K太郎○○ポンドなり」と書いた証書を渡してくれます。


↓「チーズ計量所」の外では、馬車からトラクターにチーズを投げて積み込む作業のパフォーマンスも見られました。
 
↓街ではチーズの馬車が走っていたり……
 
 
↓タダで民族衣装を貸してくれたり…
ゴーダはとっても観光客フレンドリーな街でした。
 


 ↓「チーズ計量所」の裏の広場では、子供達のためのゲームコーナーもあります。
マー坊とK太郎はこの「チーズ投げゲーム」に夢中。子供にもとっても楽しい1日になりました。
外国からお客さんが来たら、また是非ゴーダを案内したいと思います。


 

2014年8月10日日曜日

じーじ、ばーばが来た!その1

今年の夏は、日本からじーじとばーばがやって来ました。2人がオランダに来るのは何と6年ぶり!近年は日本やボストンで会っていましたが、オランダでゆっくり過ごす休暇は本当に久しぶりです。マー坊は大はしゃぎで、地元アイントホーフェンの公園などでは、「ね!オランダ、面白いでしょ?」と、自慢気に案内しておりました。

滞在中は2人がくたくたに疲れないよう気をつけながら、主要都市を観光。アムステルダムでは、昨年修復が完成した国立美術館に行きました。

 
↓内もすっかり改装され、とてもきれいです。
 
↓レンブラントの『夜警』。ナゾ多き作品です。

 
↓2階はレンブラントをはじめとするオランダの巨匠たちの作品がずらり。
 
 
 
↓誰の作品が知らないけど、すごいマスターピースだ!!
 
 
↓フェルメール・コーナーはすごい人だかり。
 
 
↓ここでは4点が展示されていました。




 
↓アムステルダムの街をぶらぶらしたのは、何と私にとっても7年ぶりのことでした。
運河のボートやトラムや自転車が行きかって、活気のある素敵な街です。



↓オランダのOpa、Omaとも再会!7年ぶりに皆が集合できて、とても楽しいひとときでした。


 
↓Opa、Omaの家から近い、ドイツのアーヘンの街も案内してもらいました。
素晴らしい晴天の下、ストリートパフォーマーのクラシック音楽が流れていました。




 
↓デン・ハーグにも行きました。ここはビネンホフ(Binnenhof)という行政の中心広場。
国会議事堂があります。
 
 
↓ビネンホフを通り抜けたところに美術館「マウリッツ・ハイス」があります。
ここも改装工事が終わり、最近再オープンしました。
 
 
↓マー坊は「ここ、ボクの家!」と大喜び。
 
 
中はこじんまりしていますが、インテリアなどとても素敵です。
レンブラント、フェルメール、フランス・ハルツ、ヤン・ステーン、ハンス・ホルバインなどなど、ここもオランダの巨匠たちの作品がたくさん見られます。

 
 
 






↓マー坊のお気に入りの1枚はコレ。
レンブラントの『詩を口述するホメロス』。なかなか渋いのう…。