2012年2月3日金曜日
暖冬から極寒へ
「今年のオランダは暖冬」と言われていて、1月下旬には早くもクロッカスが見られました。
……が、1月最終週から急に冷え込みがきつくなり、1月30日には初雪が降りました。
この日はあんまり積もりませんでしたが、この冬初めての雪にマー坊は大喜び。K太郎も人生初めての雪に興味津々です。
そして2月3日にはまた雪が降り、今度は10センチぐらい積もりました。夜はなんとマイナス20度近くまで気温が下がっています。これは寒いっ!
私とK太郎はこの寒さですっかり風邪を引いてしまいましたが、マー坊は元気元気。毎日ソリを出してきて、子犬のように駆け回っています。
2012年2月2日木曜日
2012年1月27日金曜日
サバイバル!水泳教室
オランダの小学校にはプールがありません。学校では水泳を教えないからです。

それではどこで水泳を学ぶのかというと、それは各家庭に任されていて、ほとんどの子供が市民プールやスポーツクラブで開かれている有料のスイミングスクールに通います。
特に義務付けられているわけではないようですが、ほとんどの小学生がある一定レベルのディプロマ(証書)を得るまでレッスンに通います。オランダは海抜以下の土地が国土の4分の1を占めているし、街の至るところ運河だらけ。もしもの時に備えて、やはり泳げるようにしておかないと……というのが国民的危機意識のようです。
面白いのは、オランダの水泳教室では「服を着たまま泳ぐ」練習があるという点です。初めは「半そで、半ズボン」といった軽装で、レベルが上がるに従って「長袖、長ズボン、靴着用」「冬のジャケット着用」などと条件が厳しくなるとのこと。確かに、近所の運河に落っこちた場合は水着を着ているわけではないので、この練習はとても実用的です。いろんな意味で、とてもオランダ的なレッスンなのです。
↑「服のままレッスン」を受けるため、服のままプールサイドで待機する子供達。さて、マー坊も先日アイントホーフェン工科大学(TU/e)付属のスポーツクラブで開かれている水泳教室を試してみました。しかし、思ったよりプールが深くて(子供の腰ぐらいですが…)怖かったらしく、マー坊は始終泣きっぱなし。他の子供たちが水の中で元気に遊ぶ中、マー坊だけプールサイドにしがみついてベソをかいていました(↓写真中央奥。先生に励まされている)。つなぎの水着を着て張り切っていたんだけどなあ……。仕方がないので、もう少し大きくなるまでレッスンを延期することに決めました。
お試しレッスンの時には、父兄もプールサイドで見学することができます↓
2012年1月24日火曜日
2012年1月21日土曜日
おかげさまで1歳
2012年1月8日日曜日
日本で過ごした年末年始
年末年始は日本へ。今回も私1人で子供2人を連れての長時間飛行。
来年もまたおばあちゃんに会えますように!
どうなることやら…と恐れていましたが、足元の広い窓際席を確保できた上、子供たちが比較的よく寝てくれたので助かりました。

飛行機オタクのマー坊は窓から翼の動きを眺めたりしていて、とてもおりこうさんだったので、途中ででっかいぺろぺろキャンディをあげました。これも時間稼ぎになる。
日本ではなんと、K太郎がお腹のカゼにかかってしまい、上から下から大変なことに……。
12日間という短い滞在期間のうち半分は看病で潰れてしまいました…とほほ。
それでも久しぶりに家族とおせちや鍋を囲んだり、お笑いテレビを見たり、久しぶりに日本のお正月を楽しむことができました。そして何よりも、94歳の祖母にK太郎を見せることができて、とても特別な休暇でした。
来年もまたおばあちゃんに会えますように!
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