Kちゃん、結構なりきってます。
2012年11月23日金曜日
2012年11月18日日曜日
シンタクラース到来!
今年もやって来ました!シンタクラース!Eindhovenでは土曜日12時15分に運河に到着ということでしたが、今年はなんと10分ほど早く到着。毎年遅れてくるので、これはフェイントだ!
私たちはギリギリでシンタのおじさんの到来を見ることができました。
↑ 相変わらず運河沿いはすごい人だかりです。子供たちは背の高いパパの肩の上。私は埋もれます。
船から降りたシンタクラースは馬に乗って街の中心部までパレード。写真の手前、マー坊はシンタクラースとの握手を試みましたが、残念ながら失敗…!
今年も運河沿いに住む友人宅で、シンタクラース・パーティを楽しみました。K太郎はワケの分からないながらも、ズワルトピートの帽子をかぶって参加。
庭のトランポリンで遊びました。
次の日の朝、靴の中にはシンタクラースのプレゼントが入っていました。2人とも大きなチョコレートに大喜び!これからシンタクラースがスペインに帰る12月6日まで、子供たちには楽しい日々が続きます。
2012年11月16日金曜日
GLOW 2012
今年も「GLOW」の季節がやって来ました。そう、毎年本格的に寒くなり始めた頃、Eindhoven市で開かれる光のアート展です。だんだん全国的に話題を呼ぶようになり、今年は昨年の35万人を上回る45万人が到来しました。
↑いつも何かしらのアートが施されるカトリーナ教会。今年はクラシック音楽に合わせて、指揮者やオーケストラの影が現れました。
↑ これは市内の小学生たちの作品。幻想的な光の花畑。マー坊の学校からも150ほどの作品が出品されたようです。
↑ オフィスや住宅のビルがカラフルに変身。皆が眺めに来るので、うっかり窓辺にパンツなど干せません。
↑光のテント。
↑ 道路の真ん中には交通整理のおじさん。人型の木板に人の映像が映し出されています。よく見ると、ちゃんと口が動いていたりします。
↑ 同じシリーズで、いきなりチアガール。
↑ 工事現場にはどこかの王族まで登場。
↑ 元フィリップスのランプ工場だった建物(現在はUSINEというカフェ)には、いろんな顔が出現。
↑ 横から見ると、3Dになってます。
もひとつオマケ。
↑ これは私のお気に入り。家に口がついていて、「おい、そこのお前!ちょっとこっち見ろよ。俺は100年以上もここに建ってるんだよ!」と文句言って、ラップを歌います。
今年は財政難のなか予算もカットされたのか全体的に小ぶりな印象でしたが、楽しい作品がいっっぱい。マー坊はこのイベントの大ファンで、ほとんど毎晩見に行き、全作品を堪能しました。来年も楽しみです♪
2012年11月14日水曜日
子ども四季の会「七五三」
オランダ在住の日本人の先輩Mさんが主催する「子供四季の会」。年4回、公民館の一室を借りて、子供たちに日本の文化を伝えて下さっています。11月のテーマは「七五三」でした。
七五三の行事について説明を聞いた後、皆で漢字で「七五三」と書く練習をし、千歳飴を入れる袋を作ります。
↑結構真剣。
袋ができたら、中に千歳飴を入れてもらいます。着物を着て鳥居の前でハイ、ポーズ。
「健康で長生きしますように~!」
絵本の読み聞かせタイム。今日のお話は「いなばの白うさぎ」。
そして「通りゃんせ」で遊びます。
↑ ひらがな神経衰弱も。学びあり、遊びありで、本当に盛りだくさんの2時間でした。
↑ この会に参加できるのは4歳から。まだ参加できないK太郎は、持参したミニカーで地味に遊んでいました。
登録:
投稿 (Atom)




























