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2015年3月19日木曜日

チェロ&ギター

来月に学校キャンプを控えたマー坊。
キャンプ場で1泊する際、夜は皆で出し物をすることになっており、今年は仲良しのMくんと一緒にギターとチェロの合奏をすることにしました。

二人が演奏したい曲はコレ↓
 
……君たち、気持ちは分かるがね。
Mくん、君はジングル・ベルしか弾けないよね…。
 
というわけで、マー坊がある程度弾ける「Beat it」(Michael Jackson)を簡単にアレンジして弾くことにしました。

 
↓放課後はMくんがギターを持って来て猛練習。

 
↓まだまだバラバラ。
 
キャンプまであと2週間ちょい。
頑張って練習しよう!

2015年3月5日木曜日

ミュージックウィーク@School

日本の学校のような「音楽」の授業がないオランダの小学校ですが、最近では音楽教育を取り入れるところも出てきました。マー坊とK太郎の通う小学校も、初めての試みとして、「Musicweek」を導入。歌を歌ったり、自作の楽器で演奏したり、音楽をテーマにした楽しい1週間となりました。
 
↓楽器のできる父兄は、ボランティアで低学年の授業に参加。
このおばあちゃんは自作の笛やハープのようなものを持ってきて、皆に紹介していました。
私もK太郎のクラスで童謡のピアノ伴奏。
子供達と楽しいひとときを過ごしました(残念ながら写真なし…)。
 
 
 
↓そして、今日は全校生徒による自作楽器による「オーケストラ」の発表会!
600人ほどの生徒達と、父兄達が校庭に集まりました。
 
↓オーディエンスに私を見つけて手を振るKちゃん。

 
↓低学年は皆オレンジのものを身につけています。
K太郎もオレンジの帽子を持っていたのに、なぜか被らず…。


 
↓お兄ちゃん達も入場してきました。
マー坊達「グループ3と4」は、青色がトレードカラーです。


↓青いバンダナでキメる男子達。
オーケストラというより、ファイト・クラブといった様相…。

 
↓まずは低学年から自作の「楽器」による演奏です。
 
 
↓そしてグループ3と4の演奏。
 
 
↓そしてグループ5と6。
パイプをスリッパで叩くと、こんなにいい音が!
 
 
↓そして全員で「合奏」。
 
 
↓そして、このたび作曲家の父兄が作った校歌が発表されました!
 
 
途中で「トリーノム!」と聞こえるのは学校の名前です。
そして、「トップスクール!」と父兄が叫びます。
誰がトップスクールって決めたんじゃ?!
 
「あーおい空~白雲飛ぶよ~」
という私の小学校校歌とは、全く趣の違う、ラップ調のノリノリ校歌なのでした。
 
めちゃくちゃ楽しかったMusicweek。
また来年もやってもらいたいです。


2015年2月18日水曜日

チェロ練習曲

マー坊のチェロレッスンは4歳から始めて、すでに3年が経ちました。
まだイマイチ楽譜が読めませんが、最近は素敵な曲も弾けるようになってきて、本人も楽しいようです。


↓練習曲も先生と合わせると、こんなに素敵な曲に!

 
↓こちらも練習曲「Etude」より
 
 
↓ハンガリーの作曲家Szokolayによる「Kis szvit(Small Suite)」より
「DUDANOTA(バグパイプ・ソング)」
 
 
 
 
 

2015年1月21日水曜日

マー坊、歌って踊って発表会

毎年、この時期になると、学校の各クラスで寸劇や歌・踊りなどの発表会が催されます。
21日水曜日は、学校の屋根裏部屋に作られた「舞台」でマー坊のクラスの発表会が開かれました。

↓まずは担任のエスター先生が挨拶。「今年の発表会のテーマは”様々な家”です」

 
↓まずは「カウボーイの家」。
マー坊はお友達のTと一緒にカウボーイの家を紹介します。

 
↓そして、カウボーイ達によるパフォーマンス。
延々と回ります。
 
↓次は、アフリカの動物たちの家。
ライオンがひたすら寝そべったり、喧嘩したり、走ったりします。

 
↓そして「中国の家」。

 
……そこに住むのは、なぜかニンジャ!中国じゃないっつーの!

 
↓延々と戦います。もうちょい動きを揃えてみる…など、あったら更にいいのになあ…。
 
 
↓「長靴下のピッピの家」。泥棒や警察官も登場します。

 
↓「ニューヨークの夢の家」
雲より高い高層ビルを表現しているようです。
これも延々と、皆で双眼鏡を覗きます。
 
 
↓「スペインのバカンスハウス」
フラメンコ女子によるダンスが華やかです。

↓そして、最後は「氷の家と城」。
 
↓そこに住むのはもちろん、アナと雪の女王!
3人の女子が主題歌を熱唱します。

 
みんな、お疲れ様でした!
 
みんなとってもかわいいのだけど、
オランダの子供のパフォーマンスは、いまいちエンターテイメント性に工夫がなく、日本語補習校の寸劇発表に比べると、ちょっと物足りなさが残ります。
 
練習もほとんどなく、リラックして楽しむのがオランダ式なのでしょう。
練習に練習を重ねる日本の方式もちょっと「やりすぎ感」があるので、2つを足して2で割ったらちょうどいいのになあ…と思う今日このごろです。
 

2014年12月17日水曜日

チェロ・クリスマスコンサート2014

↓チェロのジョン先生の弟子が10人ほど集まって、クリスマスコンサートを開きました。
いつものことながら、準備期間が非常に短く、先生から楽譜をもらったのは1週間前。
しかも8曲もあったので、子供達も大急ぎで練習しました。
 
↓リハーサル風景。3部に分かれて演奏します。

 
↓1時間ほど合わせ練習した後、ジョン先生がくれたホットチョコレートで休憩。
皆いつもの馴染みのメンバーです。

 
↓本番はミュージックスクールのロビーで。
結局1時間の合わせ練習で8曲を完成させるのは無理だったようで、
5曲が披露されました。

 
 
 
 
↓みんな短い練習時間の中で、とってもよく頑張りました!!
チェロレッスンも2週間の冬休みに入ります。
皆で「Fijne Feestdagen(楽しい祭日を!)」と言って解散しました。

2014年11月26日水曜日

シンタクラース・オーケストラ2014

 
今年もやって来ました。シンタクラース・オーケストラです。
今回で3回目の参加となるマー坊、曲も雰囲気も手慣れたもんとおもいきや、
リハーサルでは友達が見当たらず、またベソをかいていました。
しかし、本番直前にチェロ友達が現れ、すっかりやる気を取り戻しました。
 
↓オーケストラに向かって左の方、青と黒のTシャツに注目!
 

 
↓シンタクラースが客席後方から現れ、ステージ場の椅子に座ります。
 
 
↓そして、曲が終わる毎に「素晴らしい!」「美しい!」とコメント。
子供達も演奏に力が入ります。

 
↓途中でコーラス・グループも踊り付きのノリノリソングで参加。

 
↓その他はだいたい毎年同じナンバーが演奏されます。
そして、こんなにたくさんの楽器が集まっているのに、全員が同じメロディを演奏。
まあ、本番1時間前しか合わせ練習しないので、仕方ないか……。
 
 
↓最後の方、ゴソゴソするK太郎。
動画がぶれているのは、彼のせいです。
 
 
↓そして、最後は「Dag Sinterklaas(さよなら、シンタクラース)」という歌でシンタのおじさんとお別れ。この後、オーケストラに参加した子供達はお菓子の詰まった袋をもらえます。
 
 
↓帰りに廊下でシンタクラースとズワルトピートに遭遇!
一緒に写真を撮ってもらいました。
ズワルトピートは黒すぎて闇に溶け込んでしまっています…。
 
 
マー坊、来年はベソをかかずに楽しもう!

2014年11月24日月曜日

チェロ発表会

年2回のチェロ発表会。前回はJohn先生の弟子が全員演奏する長い発表会でしたが、今回は7-8人ずつのグループに区切り、短めのステージとなりました。そして、今回は全員が楽譜を見ないで暗譜しているのがミソです。

↓マー坊は3番目に演奏。「Solder's Joy」を先生とデュエットで弾きました。

 
↓途中でちょっと失敗しそうになってヒヤヒヤしましたが、何とか持ち直しました。
 
↓いつものメンバーも登場です。音楽レッスンはなぜか東洋系・東欧系の人達が熱心。
 
 
↓東欧系のAくんは、前回の発表会でもうまいな~と思っていましたが、
今回、さらに上達していてびっくりしました。すごいな~!
マー坊によると、彼は中学生だそうです。
マー坊もこのぐらいまで続けてくれるといいなあ…。
 
 

2014年7月2日水曜日

チェロ発表会

夏休み前はいろんなイベントがあり、何かと忙しい日々が続きます。
今日は夕方6時半から、チェロの発表会がありました。
 
John先生のお弟子さんが20人強、順番に演奏していきます。
去年は年齢別に生徒たちを前半と後半に分け、小さい子ども達は前半だけ出たら後は家に帰る……という方式でしたが、今回は年齢やレベルで時間を分けなかったため、全生徒の演奏を聞くことができました。

↓ステージ上で順番待ちするマー坊。
 
↓マー坊は先生と『ロンドンデリーの歌』を披露。
相変わらず本番に強い。落ち着いてよく弾けました!
 
 
今回はレベルの高いお兄さん、お姉さんの演奏が聞けて、
とても面白かったです。
 
↓トリオで演奏するお姉さん達。
 
 
↓小学生の高学年かな?ママのピアノ伴走でとても上手で印象的でした。
 
↓最後に先生とのデュオで演奏したお兄さんは、音大志望かな?!
美しいハーモニーにみんなうっとり。
 
 
マー坊はチェロ歴3年。
今日のお兄さん達のように、長く続けてくれるといいなあ…。
 

2014年7月1日火曜日

ロンドンデリーの歌

明日はチェロの発表会。
先生とデュエットでアイルランド民謡『Londonderry Air(ロンドンデリーの歌』を弾きます。
 
 

2014年6月5日木曜日

「水」のオーケストラ

バイオリンとチェロのオーケストラ発表会。今回は「水」をテーマとしたプロジェクトで、子供達は「水」にちなんだ曲を演奏しました。

↓マー坊の成長に合わせて、チェロも少しずつ大きいものに替えます。

 
↓チェロ仲間の友達も増えて、オーケストラも大分楽しめるようになってきました。

 
↓ し、し、シンケンジャー!!



↓それでは動画まとめて4件、行ってみよう!

↓『美しく青きドナウ』

 
↓ 『ロンドン橋』
 
↓ 『アヴィニョンの橋の上で』
 
↓『モルダウの流れ』
 
ご静聴ありがとうございました!

2014年4月18日金曜日

デュエット!ピアノ+チェロ


赤ちゃんの頃からの幼なじみTくんはピアノが大好き。
Tくんのママの提案で、ピアノ+チェロのデュエットをすることになりました。
 
何度か練習を重ねた後、今日は皆の前で発表会。
Tくんのピアノ教室の発表会にマー坊が便乗させてもらう形になりました。
 
↓ピアノの先生と生徒の連弾。
 
↓本番に強い2人。落ち着いて、練習の時よりも上手に弾けました。
 
 
↓K太郎もパチパチパチ~!!
 

2014年3月16日日曜日

Brabantse Strijkersdag (ブラバント弦楽奏者の日)

約2カ月に渡って準備を進めてきた「Brabantse Strijkersdag」が開催されました。マー坊の通う音楽学校「CKE」が主体となっていますが、Eindhoven市だけではなく、ブラバント地方全域の弦楽奏者がCKEに集合。子供から大人まで総勢100人以上が演奏しました。

↓朝は10時からリハーサル。
マー坊は何度か場数を経験し、お友達もできて、余裕の表情を見せるようになりました。





そして夕方4時から本番。
オープニングはポップソングのメドレー「Let's Play a happy tune」。全レベルの生徒が一同に演奏しました。

↓いきなり会場が暗くなったかと思うと、ルード先生の指揮棒がピカー!
 

↓途中でマイケル・ジャクソンの「Beat it」も入ります。
マー坊もこのノリノリのこのナンバーには練習に力が入っていました。
 
 
 
↓全員の合奏が終わると、今度は10歳以下のおちびグループの合奏が始まりました。
指揮者はジョン先生。「白雪姫」のお話に沿って、短い楽曲を18曲続けて演奏しました。
後ろのスクリーンには一部の生徒達が描いたお話の場面が映しだされています。
 
↓お話の朗読も入ります。マー坊はちょうど朗読のおじさんの後ろに隠れてしまいました…。

 
 
知っている曲もたくさん出てきて、とても楽しい演奏会でした。
 
 
全18曲で約40分。みんなよくできました!
とりあえずまとまって、先生もホッと一息。
テンポを合わせたり、リズム拍数を数えたり…というのがイマイチできないこの年頃の子供達をこれだけまとめるのは、すごい忍耐と根気のいる作業だったことと思います。
先生、お疲れ様でした!

 
この後は、もっとレベルの高いお兄さん、お姉さんのグループが続けて演奏しました。
年齢が上がるに連れて、レベルがぐ~んと高くなります。
マー坊も長く続けてくれることを祈るばかり。
今日はよくがんばったので、私から「ベイブレード」のオモチャをプレゼント。
このプレゼント作戦、いつまで効力続くことやら……。
 

2014年2月16日日曜日

フィリップス・シンフォニー・オーケストラ

今日はEindhovenのセミプロ・オーケストラ、Philips Symfonie Orkestによる子供達のためのコンサートがありました。演目は子供達に親しみ易い『スター・ウォーズ』のメドレーと、パターソンの『赤ずきんちゃん』。そして、最後に子供達もそれぞれの楽器を持ってオーケストラに参加し、大人と一緒にムソルグスキーの『キエフの大門』と『展覧会の絵』を演奏しました。
 
↓意外にも子供達は金管・木管楽器の参加者が多く、チェロを演奏したのはマー坊のみ。
知っている子も見当たらないし、周りは大人ばかりで心細くなり、リハーサル前にまたベソをかくマー坊。
 
 
↓それでも周りのおじさん、おばさんが優しく迎えてくれて、だんだん元気を取り戻します。
がんばれ、ミニミニくん!

 
 
何度か合わせ練習をして、本番に突入。
↓PSOの皆さんはバリっと黒い正装に着替えます。
近所のコントラバス奏者、ヨスおじさんも参加しています。

 
↓『赤ずきんちゃん』の演奏は、デューウェルチェ・ブロック氏(Dieuwertje Blok)による絵本の朗読付き。
彼女は毎年シンタクラースの時期になると、テレビの『シンタクラース・ジャーナル』で司会を勤める有名人で、コンサートの後、彼女の前にはサインを求める子供達の行列ができました。

 
↓そしてマー坊本番に出演!さすがセミプロとの共演なので、聞いていて安心感があります。
がんばれ、ミニミニくん!
 
 
最後は拍手喝采!指揮者に手渡された花束が、なんと巡り巡ってマー坊のところに!
ミニミニくん、いきなりスタープレーヤーに昇格してしまいました!

 
↓最後にヨスと記念撮影。
初めはいやいやの参加でしたが、よく頑張りました!