2014年7月1日火曜日

ロンドンデリーの歌

明日はチェロの発表会。
先生とデュエットでアイルランド民謡『Londonderry Air(ロンドンデリーの歌』を弾きます。
 
 

2014年6月29日日曜日

オランダ×メキシコ戦

日曜夕方6時から、オランダ×メキシコ戦がキックオフ!
ハームを除くオランダ全国民が固唾を飲んで見守っていました。
 
↓私達もOpa、Omaと一緒にテレビ観戦。

 
↓後半戦に入ってまもなくメキシコに1点を先制され、その後もオランダの点が入らずにちょっと盛り下がる我々。


しかし、後半戦、残り数分のところでスナイデルが華麗なるシュート!
そして、さらにロスタイムの間にペナルティキックの幸運を経て、フンテラ―が見事2点目を獲得。最終的に2対1でメキシコを破りました。
 
 
 
バルコニーに出ると、外からオランダ国民の雄叫びが轟いていました。
オランダ、クオータファイナルに進出です。

2014年6月28日土曜日

日本語補習校の参観日

毎週土曜日に通っている日本語補習校。
親子ともども土曜日の早起きに大分慣れてきたところで、そろそろ夏休みです。
28日土曜日には授業参観や総会があり、私も1日マー坊と一緒に登校しました。
 
↓国語の授業を参観。
『おむすびころりん』を読みました。
みんな結構ちゃんと机に座り、積極的に授業に取り組んでいました。
 
 
↓それでも、授業(45分)の終わりにはさすがに集中力が欠けてきた様子。
みんな足がブラブラしたり、頭がこっちを向いたり、だんだんガサガサしてきました。

 
歩きまわったり、割と自由に動けるオランダの学校に慣れている子供達にとって、
午前と午後合わせて、5時間ほど机の前に座るのは至難の業。
こういう「日本式」に慣れるのも補習校の一つの目的なのです。
 
↓1日の終わりも日本式。
先生にきちんと「さようなら」とお辞儀をして帰ります。
 
 
この後、先生と父兄の個人面談もありました。
マー坊は他の日本人家庭の子供達に比べると、日本語のボキャブラリーが少ないのが問題ですが、今のところ授業態度もまじめでよくやっているとのことでした(ホッ)。
 

2014年6月27日金曜日

お豆の季節

初夏になると、マーケットでは豆類がたくさん出回ります。
以前はあまり好きでなかった豆類。最近は新鮮な豆を剥いて、そのまま塩ゆでしたり、タマネギやベーコンと炒めたり、サラダやスープに入れたりして楽しんでいます。
 
 
↑そら豆とマローファット(kapucijner)。
マローファットは中は緑色の豆で、エンドウ豆の改良種だそうです。
 
↓豆の皮むき担当はK太郎。
はさみで皮の端をチョンと切って、上手に豆を取り出します。
 
 
↓皮や豆を入れる場所も間違えず、私より立派に作業をこなします。

 
……が、出来上がった豆は食べません。
子供は豆が苦手ですね。



2014年6月26日木曜日

K太郎ダンス

見よ!この小刻みなステップを!
 

2014年6月23日月曜日

オランダサッカー、絶好調!

月曜夕方6時にキックオフしたサッカーのオランダ×チリ戦。
この試合に負けても決勝トーナメント進出が決まっていたので、オランダにとっては比較的気楽な試合でしたが、みんな真剣勝負。結果、オランダが2対0でチリを破りました。
オランダ強い!!今回は優勝できるかも~?!
 
↓オランダの勝利の瞬間をカメラに収めようとする男子たち。
K太郎はなぜかセルフィー。
 
 
近所の噴水の水もまたオレンジ色に染まっています。
次回の試合は29日(日)の対メキシコ戦。
オランダ頑張れ~!!
 

2014年6月18日水曜日

ワールドカップ、オランダ快調!

サッカーのワールドカップ。オランダは初戦でスペインを5対1で破った後、今日はオーストラリアと接戦の末、3対2で勝利!4年前のワールドカップでもオランダは決勝まで勝ち進みましたが、今回もあのフィーバー再来が期待されています。

↓オランダ×スペイン戦の間、中心街のバーで盛り上がるサッカーファン。




 
↓サッカー少年のマー坊はお茶の間で応援。
しかし、彼はまだ「ワールドカップ」というシステムがよく分かっていなくて、Eindhovenの地元チームPSVも出場するものと思っています。
 
 
↓そして、K太郎はもっとよく分かっていなくて、「ワールドカップ~!がんばれー!!」と、声を張り上げて応援しています。